医院案内
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院長ごあいさつ
院長 齋藤 正治(さいとう しょうじ)
平成19年、故郷である岐阜県関市に耳鼻咽喉科・アレルギー科
さいとうクリニックを開設いたしました。この場所で診療ができることを心より感謝しております。
当院はいつでもかかりやすいクリニックを目指しスタッフ一同努力してまいります。
耳鼻科疾患は慢性疾患が多く、頻回で長期の通院が必要となります。特に中耳炎、副鼻腔炎など慢性疾患の子どもさんを通院させているお母さん達は大変な苦労があると思います。
コミュニケーションを大切にして、お母さんたちの要望を治療に反映することで、苦労を少しでも軽減できたらと思います。患者様とより良い信頼関係を築いていけたら大変うれしく思います。
院長経歴
| 平成元年 | 岐阜県立関高等学校卒業 |
|---|---|
| 平成7年 | 藤田保健衛生大学(現 藤田医科大学)医学部卒業、その後同大学病院研修医 |
| 平成9年 | 藤田保健衛生大学病院(現 藤田医科大学病院)専修医 |
| 平成9年 | 碧南市民病院耳鼻咽喉科 副医長 |
| 平成11年 | 藤田保健衛生大学(現 藤田医科大学)研究生 |
| 平成12年 | 藤田保健衛生大学(現 藤田医科大学)医学部 助手 |
| 平成17年 | 学位(博士号)を取得 |
| 平成17年 | 藤田保健衛生大学(現 藤田医科大学)医学部 講師 |
| 平成19年 | 耳鼻咽喉科・アレルギー科 さいとうクリニックを開院 |
専門分野
鼻科学/アレルギー疾患
専門医・認定医等
- 日本専門医機構認定 耳鼻咽喉科専門医
- 日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医
(耳鼻咽喉科) - 日本気管食道科学会認定 気管食道科専門医
(咽喉系) - 日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医
所属学会
- 日本耳鼻咽喉科学会
- 日本アレルギー学会
- 日本気管食道科学会
- 日本鼻科学会
- 日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー感染症学会
- 耳鼻咽喉科臨床学会
著書・共書
花粉症の実地診療第一線の内科医が日常診療で最善を尽くすために
治療基本的治療戦略とそのすすめかた抗ロイコトリエン薬の選択と使い方文光堂pp669-673(2015)
内科医が知っておきたい アレルギー性鼻炎診療
第2章診療の流れ3治療抗ロイコトリエン薬文光堂pp35-38(2016)他
論文
- ヒスタミン鼻粘膜刺激の鼻腔通気度による評価
日本鼻科学会誌43(1):31-36 , 2004. - 音響鼻腔計測法(Acoustic Rhinometry)鼻腔内における音波の進行方向に関する基礎的研究
日本鼻科学会誌43(2):154-160 , 2004. - 喉頭過敏症と考えられた1症例
アレルギーの臨床25(14):56-59 , 2005. - 音響鼻腔計測法(Acoustic Rhinometry)の臨床への応用とその限界
日本鼻科学会誌45(1):95-97 , 2006. - スギ花粉症の咽喉頭症状に対する塩酸オロパタジンによる初期療法の有用性
診療と新薬44(5):15-21 , 2007. - 音響鼻腔計測法(Acoustic Rhinometry)の基礎的研究および鼻粘膜過敏性評価への応用
藤田学園医学会誌24(1):207-239 , 2005. 【学位論文】 他
医院概要
| 医院名 | さいとうクリニック |
|---|---|
| 所在地 | 〒501-3904 岐阜県関市明生町5-1-39 |
| TEL | 0575-23-8741 |
| FAX | 0575-23-8747 |
| 診療時間 | 9:00~12:00(受付は11:00まで) 15:30~18:30(受付は17:30まで) |
| 休診日 | 水曜日午後・土曜日午後・日曜日・祝日 |
| 診療科目 | 耳鼻咽喉科・アレルギー科 |
| 駐車場 | 有り(66台) |
| アクセス | 長良川鉄道「関口駅」より徒歩約14分 |
診療方針
基本方針
確かな医療技術と心ある診療
目標
確かな医療技術で治療する
・専門医資格の維持(日本耳鼻咽喉科学会、日本アレルギー学会、日本気管食道科学会への参加)
・病診連携強化(勉強会、症例検討会に積極的に参加)
心のある診療をする
・患者様に丁寧に説明すること
・患者背景(家族を含めて)を的確に把握し、配慮すること
・プライバシー保護に留意すること
お詫び
現在、多くの方にご来院いただいており、一時的に診療体制がひっ迫する事態となっております。
円滑な診療体制を維持するため、誠に恐縮ながら、やむを得ず一日の受付人数を制限するか、もしくは受付時間を繰り上げて終了させていただく場合がございます。
ご来院の皆様には多大なご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
【午前】
窓口受付 :8:45~11:30まで(発熱外来は11:00まで)
Web予約 :8:30~11:00まで
【午後】
窓口受付 :3:15~6:00まで(発熱外来は5:30まで)
Web予約 :3:00~5:30まで
ご迷惑をおかけしますが、何卒宜しくお願いいたします。
アクセス
後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について
令和6年10月から後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。
特別の料金とは、先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1相当の料金のことを言います
例えば、先発医薬品の価格が1錠100円、後発医薬品の価格が1錠60円の場合、差額40円の2分の1である20円を、通常の1~3割の患者負担とは別に特別の料金としてお支払いいただきます。
- 「特別の料金」は課税対象であるため、消費税分を加えてお支払いいただきます。
- 端数処理の関係などで特別の料金が4分の1ちょうどにならない場合もあります。
- 後発医薬品がいくつか存在する場合は、薬価が一番高い後発医薬品との価格差で計算します。
- 薬剤料以外の費用(診療・調剤の費用)はこれまでと変わりません。
特別の料金の計算について

後発医薬品との価格比較リストについて
後発医薬品との価格比較リスト[487KB]
これにより医療機関の収入が増えるわけではなく、保険給付が減少することにより医療保険財政が改善されます。
一般名処方加算に係る掲示
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
厚生労働省が定めた診療報酬算定要件に従い、「一般名処方加算1、2」(8点、6点)」の診療報酬点数を算定いたします。
※一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。
電子的診療情報連携体制整備加算に係る掲示
当院では、より安全で質の高い医療を提供するため、上記加算の算定要件を満たす体制を整えています。
診療報酬のオンライン請求を行っています。
診療報酬明細書の無料交付を行っています。
オンライン資格確認を行う体制を有しています。
オンライン資格確認等システムを利用して取得した診療情報を診察室に おいて閲覧又は活用できる体制を有しています。
マイナ保険証利用率は30%以上を有しています。
マイナポータルの医療情報等に基づき、患者からの健康管理に係る相談に応じる体制を有しています。
マイナンバーカード利用について、お声掛け、ポスター掲示を行っています。
明細書発行に関する事項、医療DX推進の体制に関する事項等について、院内の見やすい場所およびホームページに掲載しています。
電子処方箋を発行する体制を有しています。
・当院では、初診時に「電子的診療情報連携体制整備加算2」を月に1回に限り9点、再診の算定時に月に1回に限り2点を算定します。
外来感染対策向上加算・連携強化加算に係る掲示
当院では、患者様やご家族、当院のスタッフ、その他来院者などを感染症の危険から守り、安全に過ごしていただくため、感染防止対策に取り組んでいます。
患者様の受診歴の有無にかかわらず、発熱その他の感染症を疑わせる疾患(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザなど)の外来診療に対応します。
感染防止対策として、風邪症状、発熱症状など感染症の疑われる患者様を空間的・時間的に分離し、一般診療の方とは動線を分けた診療スペースを確保して対応しています。
当院では、院長を「院内感染管理者」と定め、感染予防・抗菌薬適正使用についてのマニュアルを作成し、職員に院内感染防止対策の基本的な考え方や関連知識の向上を目的に、少なくとも年2回程度、研修会を実施しています。
感染対策向上加算1に係る届出を行った医療機関(中濃厚生病院)との感染対策連携を行っており、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めています。
新興感染症の発生時等には、都道府県等の要請を受けて発熱患者の外来診療等を実施する体制を有し、そのことについて自治体のホームページにより公開しています。
厚生労働省が定めた診療報酬算定要件に従い、下記のとおり診 療報酬点数を算定いたします。
【外来感染対策向上加算】
月1回 6点
【連携強化加算】
月1回 3点
外来・在宅ベースアップ評価料に係る掲示
産業全体で賃上げが進む中、医療現場で働く方々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための取組です。
このベースアップ評価料による診療費の上乗せ分は、医療現場で働く方々の賃上げに全て充てられます。
厚生労働省が定めた診療報酬算定要件に従い、下記のとおり診 療報酬点数を算定いたします。
【外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)】
初診時 23点
再診時 6点
外来・在宅物価対応料に係る掲示
当院では、令和8年度の診療報酬改定に基づき、昨今の急激な光熱水費や医療用資材をはじめとする物価高騰に直面する中、患者様へ安全で質の高い医療を継続して提供できるよう、体制の維持に努めております。
これに伴い、厚生労働省の定める基準に則り、以下の通り「外来・在宅物価対応料」を算定させていただきます。
【外来・在宅物価対応料】
初診・再診時ともに2点
※患者様の負担割合(1割〜3割)に応じて、窓口での自己負担額が異なります。
在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する
遠隔モニタリング加算
および持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算に係る掲示
当院では、睡眠時無呼吸症候群などに対して在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP療法)を行っている患者様への治療および管理の質を向上させるため、「持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算」の施設基準を満たし、以下の体制を整えております。
CPAP療法の指導管理を実施しているすべての患者様を対象に、機器の遠隔モニタリング等を活用し、使用時間などの着用状況や無呼吸低呼吸指数(AHI)の定期的な確認を行っています。
治療管理を行う患者様のうち、直近3か月間のうち「1日の使用時間が4時間以上の日が20日以上ある月」の割合が4割以上を占めており、高い治療継続効果を維持しています。
治療管理を行う患者様のうち、直近3か月間のうち「1日の使用時間が4時間以上の日が20日以上ある月」の割合が4割以上を占めており、高い治療継続効果を維持しています。
ウイルス・細菌核酸多項目同時検出に係る掲示
当院では、厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているとして、以下の検査について届出を行っております。
検査項目: ウイルス・細菌核酸多項目同時検出
対象患者: 重症の呼吸器感染症が疑われる患者や、感染症による重症化リスクが高い患者等 。
本検査の実施にあたっては、院内の検査機器および試薬の管理体制を整え、安全かつ迅速な診断に努めております。
対象患者: 重症の呼吸器感染症が疑われる患者や、感染症による重症化リスクが高い患者等 。

