新型コロナウィルスに関する当院の感染対策について

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発熱外来

当院は、インフルエンザ流行期の発熱患者など、新型コロナウイルス感染症に係る行政検査を行う「診療・検査医療機関」に指定されています。
発熱患者などに対して、COVID-19の検査(抗原検査またはPCR検査)を行えます。

検査は行政検査として行われるため、COVID-19に関する検査の費用、および判断料の自己負担金はありません。
受診の際は電話でご相談ください。
(その他の検査、処置料、受診料はかかります。)
【対応時間】
9:00~12:00(月~土曜日)
15:30~18:30(月曜日・火曜日・木曜日・金曜日)日曜日・祝日は行いません。

発熱外来
発熱外来

パンデミックが現実のものとなりました。新型コロナウイルスは鼻・のどで最も高濃度であり世界的に多くの耳鼻咽喉科医が感染し死亡者も出ています。
患者さま、および当院スタッフのために、十分な感染予防の対策を講じて参ります。

まず、院内に入る前に、来院者全員に体温測定を行います。
受付前に発熱や嗅覚障害などがないか、看護師が院外で問診を行います。
発熱や嗅覚障害などがある場合は、院外で受付と保険確認を行い、車内で待機していただきます。
診察の順番が来ましたら、院外にある発熱外来にて診察をします。
詳しい検査や処置が必要な場合は、待合室を経由せず入室いただき、院内で診察をいたします。
診察終了後は車内で待機していただき、看護師が車に出向き会計を行い、処方箋・領収書をお渡しします。
会計にはキャッシュレス決済のPayPayもご利用いただけます。

院内での感染予防対策

入室者は全員でアルコールで手指消毒、およびマスクの着用をお願いいたします。
(お持ちでない方は50円で販売します。)

エアコンを使用し、窓を開けて換気をしています。
院内雑誌は撤去し、掲示物は極力外しています。
診察室への入退室の際、扉の開け閉めは看護師が行います。
入り口と出口を別にすることで、患者さま同士が向き合わないようにしています。

待合室の椅子・手すり・トイレの扉・ドアノブを次亜塩素酸ナトリウム溶液でこまめに消毒しています。
診察用の椅子・スプレーノズル・ネブライザーユニットは、次亜塩素酸ナトリウムで、患者さまごとに消毒しています。
診察時医師・看護師は、患者さまごとにアルコールで手指消毒をしています。

医療従事者の感染予防対策

サージカルマスク・手袋・ガウンの着用しています。
トリアージを行う看護師はフェイスシールドを着用しています。
発熱や嗅覚障害のある患者さまは、シールド越しに問診・診察をいたします。
インフルエンザ、COVID-19などの検体採取は、専用のシールド越しに行います。

医療従事者の感染予防対策
医療従事者の感染予防対策
医療従事者の感染予防対策

院内トリアージ実施料の算定について

新型コロナウイルスによる症状は様々で、普通の風邪の症状と区別がつきません。そのため発熱、嗅覚障害などの症状のある患者さまは、新型コロナウイルス感染の可能性があると考え、他の患者さまとは別の場所でお待ちいただきます。
また、医師・スタッフともに患者様との面談や診察の際には個人防護具(マスク・手袋・ガウンやフェイスガードなど)を装着し、感染予防対策を実施しています。
令和2年4月8日付で厚生労働省より、必要な感染予防対策をしたうえで、新型コロナウイルス感染症の可能性がある患者さまの外来診療を行うことに対して、「院内トリアージ実施料」300点(3割負担で900円)
の算定を行うよう通知があり、当院もそれに準拠いたします。

何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。