発熱外来

発熱外来

当院では、発熱などの症状で受診される方を「発熱外来」にて診察します。

ご来院の際は、以下の手順にご協力をお願いいたします

1. ご予約・事前準備

【Web問診】
あらかじめWeb問診をご入力ください。

【Web予約】
Web予約で必ず順番をお取りください。
Web予約ができない場合は、事前にお電話をお願いいたします。

 

2. 受付時間とご来院

受付締切時間
午前 11:00まで
午後 17:30まで        休診日: 日曜日・祝日、水曜日・土曜日

順番が近づきましたら、マスクを着用してご来院いただき、受付をお済ませください。

3. 診察の流れ

受付後、診察の順番まで自家用車内でお待ちいただきます。
診察の順番が来ましたら、院内の診察室にご案内します。
診察終了後、処方箋・お会計の準備が整うまで、再度自家用車内または院内の別室でお待ちいただきます。

【Web問診ご入力にあたり、ご確認・ご協力ください】
・住所の入力:

必須となります。必ずご入力ください。

・各種医療証のアップロード:
医療費受給者証や乳幼児医療証など、各種医療証をお持ちの方は、必ず写真のアップロードをお願いいたします。
マイナ保険証をお持ちでない方は、資格確認書の写真を必ずアップロードしてください。

発熱外来
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院内での感染予防対策

入室者はアルコールで手指消毒、およびマスクの着用をお願いいたします。
(お持ちでない方は50円で販売します。)

窓を開けて換気のうえ、空気清浄機を稼働しています。
診察室への入り口と出口を別にすることで、患者さま同士が向き合わないようにしています。

待合室の椅子・手すり・トイレの扉・ドアノブを次亜塩素酸ナトリウム溶液でこまめに消毒しています。
診察用のスプレーノズル・ネブライザーユニットは、次亜塩素酸ナトリウムで、患者さまごとに消毒しています。
診察時医師・看護師は、患者さまごとにアルコールで手指消毒をしています。

院内での感染予防対策
院内での感染予防対策
院内での感染予防対策
院内での感染予防対策
院内での感染予防対策
院内での感染予防対策

医療従事者の感染予防対策

新型コロナの検査時には、看護師は手袋・フェイスシールドを着用します。

発熱外来での検査

各種抗原検査

新型コロナウイルス
インフルエンザ
RSウイルス
アデノウイルス
溶連菌
マイコプラズマ

PCR検査

BioFire® SpotFire®システム(同時多項目PCR検査機器)

・発熱の原因は、インフルエンザや新型コロナウイルスなど多種多様で症状も似通っているため、一度の検査では原因を特定できないことが少なくありません。従来の検査では、病原体を特定するために複数回にわたり鼻に綿棒を入れることもあり、患者様に負担がかかっていました。
この検査機器は、1回の検体採取(鼻からの綿棒)で、15種類の病原体を同時に診断することができます。

ウイルス11種

  • 新型コロナウイルス
  • 季節性コロナウイルス
  • インフルエンザA
  • インフルエンザA/H1-2009
  • インフルエンザA/H3
  • インフルエンザB
  • RSウイルス
  • アデノウイルス
  • ヒトメタニューモウイルス
  • ヒトライノウイルス/エンテロウイルス
  • パラインフルエンザウイルス
細菌4種
  • 百日咳菌
  • パラ百日咳菌
  • マイコプラズマ・ニューモニエ
  • クラミジア・ニューモニエ

・検査時間
約20分

・検査費用と保険適用について

本検査は保険適用となっており、3割負担の方で4500円程度の自己負担となります。
保険適用は新型コロナウイルス感染症を疑われ、発熱や激しい咳が続き原因が特定されていない方、また高齢者や糖尿病などの重症度リスクの高い方が対象となります。

・検査の特徴と注意点

本検査は非常に鋭敏な検査方法であるため、例えば1か月前に感染し既に症状が治まっているウイルスや、その時点では症状を引き起こしていない通過性のウイルスなども検出する可能性があります。そのため、今現在の発熱の本当の病原体が 特定できないこともあります。